プラットフォームに合わせたフォーマットの選び方
2分で読めます · 2026年10月15日更新
Rayomoの「どこでシェアしますか?」セレクターは、選んだプラットフォームに合った比率と推奨解像度を自動で設定します。
フォーマット一覧
| 選択肢 | 比率 | 画像 | 動画 | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| YouTube Shorts | 9:16 | 1K | 1080p | Shorts |
| Instagram Reels | 9:16 | 1K | 1080p | Reels、Facebook Reels |
| TikTok | 9:16 | 1K | 1080p | TikTok |
| Story | 9:16 | 1K | 720p | Instagram/Facebook/WhatsAppのストーリーズ |
| Instagram投稿 | 4:5 | 1K | 720p | フィード投稿(表示面積が最も大きい) |
| 正方形 | 1:1 | 1K | 720p | プロフィール写真、ショップの商品画像、カルーセル |
| YouTube | 16:9 | 2K | 1080p | YouTube動画、サムネイル、プレゼン、ウェブバナー |
| シネマ | 21:9 | 2K | 1080p | シネマティックなシーン、ワイド画面 |
解像度は初期設定の推奨値です。選んだモードによって変わることがあります。
手順
- テンプレートページで**どこでシェアしますか?**のセクションを探します。
- シェアするプラットフォームを選びます。選ぶと比率が自動で設定されます。
- プレビューの枠が、選んだ比率に合わせて変わります。切り抜きが必要な場合は、フォーカス位置をドラッグして顔や商品が枠内に収まるようにします。
- テンプレートが対応していないフォーマットは薄く表示されます。そのテンプレートは、その比率ではよい結果が出ません。
- ギャラリーの比率フィルターを使うと、希望のフォーマットに対応したテンプレートだけを表示できます。
ヒント
- 1つのコンテンツを複数のプラットフォームで: 同じテンプレートを比率ごとに別々に生成しましょう。あとから切り抜くより、最初から正しい比率で生成したほうがきれいに仕上がります。
- セーフエリア: 縦型動画では、画面の下20%と右端がプラットフォームのボタンで隠れます。顔や商品など大事な部分は中央に置きましょう。
- カバー画像: Shorts/Reelsのカバー用に、同じテンプレートから9:16の画像を生成しましょう。
よくある間違い
| 間違い | 結果 |
|---|---|
| 16:9の動画をTikTokにアップロードする | 上下に黒い帯が入り、リーチが下がる |
| 9:16の画像をInstagramのフィードに投稿する | フィードでは4:5に切り抜かれ、頭が切れることがある |
| Story用に1080pを選ぶ | Storyなら720pで十分。クレジットの節約に |
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